次の危機は、金利で読む
日米の政策金利・円・金・株を1970年から並べ、危機の前に毎回現れる形を整理しました。日本の利上げの天井、円キャリーの巻き戻し、実質金利の危険ライン、危機の型ごとに強い資産までを、12枚の図で解説します。
新しい順。分類から目的別に絞り込めます。Newest first. Narrow by purpose from the list on the left.
日米の政策金利・円・金・株を1970年から並べ、危機の前に毎回現れる形を整理しました。日本の利上げの天井、円キャリーの巻き戻し、実質金利の危険ライン、危機の型ごとに強い資産までを、12枚の図で解説します。
「AIで何ができるの?」に、機能表ではなく実物で答える。ひとりで事業を回す私がAIに実際に生み出させたもの(記事・決済の仕組み・手順書・請求書の番号付け)と、速くなった仕事の3条件、そして速くならなかった仕事を、そのまま並べる。
会社を辞めて個人事業を始めた1年目に、いつまでに・どこに・何を出すかを、期限の短い順に並べたチェックリストです。健康保険・年金・青色申告・開業届の 4 件と、あとから効いてくる検討リストまで。すべて公的機関の案内で裏を取り、確認日を書いています。
Claude Code講座を受ければAIが使えるようになるのか。作る側で長く働き、いまは毎日AIを使う立場から正直に書く。効くのは道具の腕前ではなく、使いどころが決まっていて、そこにデータがあるとき。使いどころは事業そのものだから、事例をたくさん見て自分で見つける話。
独立したら、売るものが手元に何もなかった。ならば事業ごと買えばいい——そう考えて事業承継のマッチングサイトを毎日巡回して分かった、いい案件はそこには出てこないという当たり前の事実。起業格闘記の第3回。
会社を辞めたあと、サラリーマンに戻るか別の道を行くかを悩んだ。8年の会社員経験から出した結論と、2つの方針。そして京都・福寿園の一服をきっかけに、抹茶の市場へ参入しようと考えるまでの記録。
お茶の事業承継を探して、事業承継・引継ぎ支援センターと商工会議所、日本政策金融公庫をまわった記録。経営者保証が外れつつある制度の話も調べたうえで、それでも突き当たった実績と資金の壁について。起業格闘記の第4回。
「で、結局何から始めればいいの?」に答えます。準備は15分、入れて・ログインして・1つ頼んで・フォルダを1つ渡すまでを全5ステップで案内します。押す場所は画面の絵つき。印刷して使えるチェックシートもあります。
「ホームページってそんなに大変なもの?」に答えます。箇条書きのメモから会計事務所の紹介ページを1枚つくった記録です。ページを構成する6つの箱と、置き場所・ドメイン・表示規程という作ったあとの宿題までまとめました。
「これ専用のソフトって無いのかな」に答えます。顧問料の見積もり計算を自作ツールにした記録です。金額と一緒に根拠を出させる頼み方と、決めていなかった社内ルールが穴として露出するという副産物までまとめました。
「毎回コピペしているけど省けないの?」に答えます。カレンダーとメールをつないで今週のブリーフを出させた記録です。予定とメールを重ねて初めて見える見落としと、読むだけ・下書きまで・送信までの鍵の範囲をまとめました。
「ダッシュボードは発注したら何十万でしょ?」に答えます。売上CSVを1本渡してブラウザで開ける画面を作らせた記録です。見たい形の画面は発注ゼロで手に入る一方、データが勝手に最新になる仕組みは別だ、という線引きまでまとめました。
「10枚ならできても300枚だと破綻しない?」に答えます。領収書300枚を1回の指示で一覧にした記録です。指示は増えず、変わるのは確認のしかた。件数・合計・重複を機械で照らし、AIが自分から挙げた6枚だけを人が見る運用をまとめました。
「提案書のたたき台くらいAIに作れる?」に答えます。問い合わせメール1通から提案書の骨格を出させた記録です。埋まるのは渡した材料の分だけで、空欄は失敗ではなく材料が足りていない印だ、という話をまとめました。
「契約書のチェックもAIにできる?」に答えます。業務委託契約の旧版と新版を条文ごとに読み比べ、変更点だけを一覧にした記録です。重い変更を先頭に出す頼み方と、条文が増えて条番号がずれる落とし穴までまとめました。
シリーズで示した「ゼロから1ヶ月」を、実際に手を動かす道具に落としました。週ごとの依頼文、指示書1枚のひな形、業務棚卸しシート、記録シート、つまずき別の対処。読む記事ではなく、埋めながら進める道具です。
「毎月の集計レポートもAIにできる?」に答えます。売上CSV12ヶ月ぶんからA4・1枚の月次レポートを作らせた記録です。集計・グラフ・所見まで任せられること、そして計算できない欄は埋めさせず理由を書かせることをまとめました。
「スケジュール調整はやってくれるの?」に答えます。先方が出した候補と自分のカレンダーを突き合わせ、空き枠に登録し、返信の下書きまで一言で進めた記録です。判定の理由を出させる意味と、人が残すべき最終確認までまとめました。
「AIが書くと自分の文章に見えない」に答えます。口調は言葉で説明するより、過去に自分が送ったメールを3通渡すほうが正確に伝わります。実際に下書きを作らせた記録と、何を真似たかを言わせて確かめる手順をまとめました。
「ファイル名がバラバラで探せない」に答えます。名前の付け方を1行渡すだけで、AIは中身を読んで全部同じ形に揃えます。実際にバラバラな請求書PDF10通を揃えた記録と、自社の命名規則を決めるときの3つの観点をまとめました。